日経新春杯の血統傾向、分析。グレイソブリンが好調です!

こんにちは!

◆本日は、競馬場の達人セレクション

1月10日(木)26:00-26:30

www.gch.jrao.ne.jp

 

アーモンドアイが年度代表馬になり、

各賞が昨日発表されましたが、

最優秀短距離馬に選ばれたファインニードルは引退が発表されました。

まだまだ、走れると思ったので残念。

今後は北海道日高町のダーレー・ジャパンスタリオンコンプレックスで種牡馬入りするとのことです。

レッドファルクスも引退し、世代交代の色が濃くなってきたスプリント路線、

今週は淀短距離Sも行われますし、

ここも注目しておこうと思います。

 

 

今週は日曜日にG2日経新春杯。

こちらも見ていきたいと思います。

 

日経新春杯(過去5年)

2018 良 2:26.3 36.0-34.6 +6
7 パフォーマプロミス 6 54 ステイゴールド タニノギムレット
2 ロードヴァンドール 5 56 ダイワメジャー Storm Cat
9 ガンコ 5 52 ナカヤマフェスタ(Stay) シングスピール(Sad)
2017 稍 2:25.7 35.6-36.4 +10
5 ミッキーロケット 4 55 キングカメハメハ Pivotal(Nure)
3 シャケトラ 4 53 マンハッタンカフェ シングスピール(Sad)
8 モンドインテロ 5 56.5 ディープインパクト ブライアンズタイム
2016 良 2:25.9 36.1-35.1 -7
1 レーヴミストラル 4 56 キングカメハメハ Highest Honor(Grey)
7 シュヴァルグラン 4 54 ハーツクライ Machiavellian
10 サトノノブレス 6 58 ディープインパクト トニービン
2015 良 2:24.8 35.7-34.4 -2
4 アドマイヤデウス 4 55 アドマイヤドン SS
5 フーラブライド 6 55 ゴールドアリュール メジロマックイーン
6 アドマイヤフライト 6 56 マンハッタンカフェ トニービン
2014 良 2:24.4 35.9-34.7 0
1 サトノノブレス 4 55 ディープインパクト トニービン
8 アドマイヤフライト 5 56 マンハッタンカフェ トニービン
4 フーラブライド 5 52 ゴールドアリュール メジロマックイーン

 

過去5年で馬券になった馬15頭中12頭は

父SS系の馬です。

先ずはここを見ていきたい。

ディープインパクトマンハッタンカフェが3頭ずつで目につきます。

今年は

ディープインパクトがグローリーヴェイズ1頭のみ。

マンハッタンカフェがエーティーサンダー、メイショウテッコン。

 

父SS系が優勢ですが

勝ち馬を見てみると、父非SS系の馬が3勝

過去10年だと7頭がそうで、その内5頭はSSの血を有さない馬。

面白い傾向です。

今年は

ウインテンダネス、ダッシングブレイズ、ノーブルマーズ

がSSの血を持たない馬。

 

グレイソブリンも5頭と好調です。

今年は

ウインテンダネス、ノーブルマーズ。

 

あとは、ロベルトも良さそう。

昨年1着パフォーマプロミス

2017年3着モンドインテロ

をはじめ、以前でも

ムスカテール、マカニビスティー、タガノエルシコなどが馬券になっています。

京都の長距離レースですし、やはり気にしておきたいでしょうか。

 

細かく見ていくと

やはりグレイソヴリンの血が好調で、過去5年で7頭が馬券になっています。

2017年1着のミッキーロケットも母系にグレイソブリンの流れを汲んでいますし

以前で見ても

2013年1着カポーティスター

2011年1着ルーラーシップ

2010年1着テイエムプリキュア

など、多くの馬が好走しています。

今年は、

上記した2頭の他にムイトオブリガードがグレイソブリン持ち。

 

このあたりから考えると

父グレイソブリンでSSの血を持たないウインテンダネス、

グレイソブリン×ロベルトのノーブルマーズ、

この2頭は血統面からピックアップしたいと思います!