ダービーの回顧。

こんにちは!

ダービーはロジャーバローズが優勝。

ダノンキングリーは勝ったと思いましたが、、

浜中Jや陣営の皆さんの涙に、胸が熱くなるダービーでした。

 

◆ダービーの回顧。

1着 1 ロジャーバローズ 牡3 57 浜中 2:22.6 35.1

2着 7 ダノンキングリー 牡3 57 戸崎圭 2:22.6 34.5

3着 13 ヴェロックス 牡3 57 川田 2:23.0 34.3

4着 6 サートゥルナーリア 牡3 57 レーン 2:23.0 34.1

5着 9 ニシノデイジー 牡3 57 勝浦 2:23.1 34.3

 

レース後のコメント

1着ロジャーバローズ、浜中俊騎手

「びっくりしています。少し残っているのではと思いましたが、必死でしたし、分からない感じでした。(勝っていることが分かった時は)本当に無というか、頭が真っ白で、びっくりしすぎて、分からない感じでした。ロジャーバローズとしては、ある程度ペースが速くなった方が良いと思っていたので、展開としては自分が思っていた中で一番良い展開でした。あとは後ろを待たずに、差されても仕方ないという気持ちで直線は追いだしていきました。坂を上るところで逃げ馬(リオンリオン)を交わして、そこからもう一段馬が辛抱して、一生懸命走ってくれました。長く持久力を生かす形が得意だと思いますが、そういうタフなところは、ひとつの武器だと思います。ダービー馬になりましたので、このあとも当然期待できる馬だと思います。多くの方に声をいただきましたが、それでも実感が湧かない、ふわふわしているのが正直なところです。勝ったということは頭では分かりましたから、これから余韻に浸りたいと思います」

角居勝彦調教師

「ダービーは2度目の制覇ですが、嬉しいです。ウオッカで初制覇の時は何が何だか分からない状態でしたが、2度目の今回はまた違った嬉しさがあります。ロジャーバローズはセレクトセール出身の馬で、初めて見た時はいい馬だと思いました。デビューしてから思った通りに成長してくれましたが、前々走のスプリングSでは初めての関東への遠征で、大きく負けてしまったので、2度目の輸送は意識しましたが、今日は落ち着いていました。この馬は先行しして長くいい脚を使うのが良さです。これでお休みに入って、夏を越して秋ということになります。オーナーが凱旋門賞に出したいと言われたそうですが、そうなったらその準備をしたいと思います。サートゥルナーリアが4着となり、少し複雑なところがありますが、違う馬で皐月賞と日本ダービーの二冠を制したことになるので、それは嬉しいです」

 

4着サートゥルナーリア、Dレーン騎手

「時間が経つごとに気持ちが上がってしまいました。ゲートでガタガタして一旦は落ち着きましたが、開く時にまたガタガタしてしまいました。早めに仕掛けざるを得なくなったぶん、最後に響きました。今日は雰囲気や緊張感でテンションが上がってしまいました。」

 

レース結果

12.7 - 10.7 - 11.4 - 11.4 - 11.6 - 12.0 - 12.3 - 12.4 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 12.0

2:22.6

 

リンオリオンが逃げて1000mは57.8。

さすがに速すぎる印象ですが、

2番手のロジャーバローズも59.0くらい。

まぁまぁ速いペースで走っています。

その中で最後まで残した走りは強い競馬。

そう思います。

それと同時に、やはり馬場状態が良く前が下がって来ない

そう思います。

 

ダノンキングリーは終始良いポジションで走り、

この馬が勝つと思いましたが、前にもう1頭いた競馬。

残念です。

力は発揮出来たのでは。

 

サートゥルナーリアは出遅れる競馬。

4角でも早めに仕掛けて外を回す競馬。

上がりは最速。

出遅れが無ければ違う結果になっていたのではないでしょうか。

 

◆先週の結果。

〈ダービー〉

☆ダノンキングリー 2着

血統

クラージュゲリエ 6着

ランフォザローゼス 7着

傾向

サートゥルナーリア 4着

ダノンキングリー 2着

レッドジェニアル 8着

 

〈イチオシ〉

☆ディアンドル 1着

☆グラディーヴァ 6着