函館記念の血統傾向、分析。ロベルトに注目!

こんにちは!

 

◆今週は函館記念。

今週は函館競馬場で函館記念が行われます。

ラジオNIKKEI賞、七夕賞と難解なレースが続いてきましたが、

ここはいよいよ超難解という印象。

難しすぎてテンションが上がります。

しっかり精査したいレースです。

 

函館記念

7/14(日)

2回函館4日目 函館11R

芝2000m

3歳上 3歳以上オープン

(国際)(特指)ハンデ

16頭

本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 

 

過去の結果(過去5年)
2018 良 1:59.8 35.1-35.0 -8
6 エアアンセム 7 55 シンボリクリスエス SS
3 サクラアンプルール 7 57.5 キングカメハメハ SS
14 エテルナミノル 5 54 エンパイアメーカー フジキセキ
2017 重 2:01.2 35.6-36.2 +10
12 ルミナスウォリアー 6 55 メイショウサムソン アグネスタキオン
14 タマモベストプレイ 7 56.5 フジキセキ NT
15 ヤマカツライデン 5 55 シンボリクリスエス ダンスインザダーク
2016 稍 1:59.0 35.3-35.5 -14
6 マイネルミラノ 6 56 ステイゴールド Polish Precedent(Dan)
8 ケイティープライド 6 52 ディープインパクト フレンチデピュティ
10 ツクバアズマオー 5 55 ステイゴールド Giant's Causeway(Storm)
2015 良 1:59.1 34.9-36.8 -9
5 ダービーフィズ 5 56 ジャングルポケット SS
3 ハギノハイブリッド 4 58 タニノギムレット トニービン
1 ヤマカツエース 3 54 キングカメハメハ グラスワンダー
2014 良 2:00.1 35.8-36.8 -9
3 ラブイズブーシェ 5 56 マンハッタンカフェ メジロマックイーン
9 ダークシャドウ 7 58 ダンスインザダーク Private Account(Dam)
2 ステラウインド 5 54 ゼンノロブロイ スピニングワールド

 

 ◆函館記念の血統傾向、分析。

過去5年で馬券になった馬15頭を見ると

先ず、あまり傾向が見られない

これが最初に感じる印象です。

 

その中でも見ていくと

父SS系と父非SS系の馬が半分半分くらい馬券になっていますが、

2016,2014は父SS系の馬が馬券内独占。

それ以外の年は9頭中8頭が父非SS系の馬。

SS系がくるときはまとめてくる、そんな傾向が見られます。

 

父、母父で目につくのはロベルト系の馬が目につきます。

2016年の勝ち馬マイネルミラノもロベルトの血を濃く有する馬

遡っても

2012年1,2着馬

2011年1,2着馬

2010年3着馬

2007年3着馬

このあたりが父か母父ロベルト系の馬で、ここは注目してみたい。

今年は、メートルダールが母父ロベルト系。

 

SS系だとSS×NDが目につきます。

今年で見ると

レッドローゼス、カルヴァリオとドレッドノータス、ナイトオブナイツ、マイネルサージュ。

 

あとは、

穴で馬券になった馬10頭中半分の5頭はミスプロの血を濃く持つ馬で、

ここも気にしておきたい

今年は

アメリカズカップ、エアスピネル、ゴールドギア、スズカデヴィアス、ステイフーリッシュ、ポポカテペトル、マイスタイル、メートルダール

がミスプロの血を濃く有する馬。


このあたりを考えると

SS×ロベルトでミスプロの血を濃く有するメートルダール

ここは血統面から注目してみたいと思います!