東京新聞杯のデータ分析、傾向。1番人気の勝利なし。

こんにちは!

◆ビューティージェネレーション、安田記念へ参戦か。

headlines.yahoo.co.jp

以前から、ニュースになっていましたがどうでしょうか。

本当は、ドバイでアーモンドアイと戦う姿も見たかったのですが。

◆ビューティージェネレーション成績

https://db.netkeiba.com/horse/000a013b27/

昨年の香港マイルでは、

日本のヴィブロス以下ペルシアンナイト、モズアスコットに楽勝ですから、

参戦となれば、日本馬にとっては苦しい戦いになりそうな気がします。

でも見てみたいですね。

日本のマイル路線は、

昨年とあまり変わりはなさそうなメンバー構成。

ステルヴィオ、モズアスコット、ペルシアンナイト、アルアイン、エアスピネル、サトノアレス、アエロリット

こんな感じでしょうか。

そこに新勢力

タワーオブロンドンやパクスアメリカーナ、がどう加わってくるか。

これらがビューティージェネレーションを倒すということは、

現時点ではあまりイメージ出来ませんが、

例えばタワーオブロンドンが今週の東京新聞杯で凄い走りをすれば、

またイメージも変わってくるでしょうか。

ともあれ、

経過を楽しみにしたいと思います。

 

今週の東京新聞杯。

過去のデータ傾向も見ていこうと思います。

 

東京新聞杯(過去5年)

2018 良 1:34.1 35.4-34.1 -1
8 リスグラシュー 4 55 ハーツクライ American Post(Nativ)
3 サトノアレス 4 57 ディープインパクト デインヒル(Dan)
15 ダイワキャグニー 4 56 キングカメハメハ SS
2017 良 1:34.9 37.2-32.7 -8
2 ブラックスピネル 4 56 タニノギムレット アグネスデジタル
5 プロディガルサン 4 56 ディープインパクト Storm Cat
7 エアスピネル 4 57 キングカメハメハ SS
2016 良 1:34.1 36.0-33.5 -8
6 スマートレイアー 6 55 ディープインパクト ホワイトマズル
3 エキストラエンド 7 57 ディープインパクト Garde Royale(Mill)
10 マイネルアウラート 5 56 ステイゴールド トウカイテイオー(Per)
2015 稍 1:35.7 36.3-35.2 +19
6 ヴァンセンヌ 6 56 ディープインパクト ニホンピロウイナー(SirG)
13 アルフレード 6 56 シンボリクリスエス SS
10 フルーキー 5 56 Redoute's Choice(Dan) SS
2014 重 1:33.2 34.2-35.1 -1
7 ホエールキャプチャ 6 57 クロフネ(Dep) SS
11 エキストラエンド 5 56 ディープインパクト Garde Royale(Never)
12 クラレント 5 57 ダンスインザダーク ダンシングブレーヴ(Lyph)

 

東京新聞杯は

1番人気の馬が不調で、過去10年勝利はありません。

馬券になったのも3回のみです。

この5年の3連単の配当を見ても、

2.7万、1.5万、35万、15万、9.6万と

そこそこ荒れています。

ただ、過去5年の馬券内15頭中11頭は5番人気以内の馬ですから、

中穴辺りを狙っていくのが面白そうでしょうか。

 

過去10年で見て

馬券内30頭の内20頭が4枠より内側の馬です。

勝ち馬を見ると、

過去10年で9頭が4枠より内側の馬。

連対馬だと15頭がそう。

基本は内枠優勢でしょうか。

 

過去10年、7歳以上の馬は不調で(01138)

馬券になった馬2頭

エキストラエンド、トライアンフマーチはいずれも

過去の東京新聞杯で馬券になっていた馬(リピーター)です。

今年の7歳以上は

グァンチャーレ、ゴールドサーベラス、ヤングマンパワー、レアリスタの4頭。

どれもリピーターには該当しません。

 

脚質傾向を見ると、

昨年は差しが決まりましたが、

それ以前だと

稍重以上の馬場になった2015,2014,2009は差し決着。

それ以外の6年は良馬場で行われましたが

馬券内18頭中14頭が4角を5番手以内。

馬場が良いときは、前を中心に考えても良さそう。そんな印象です。

 

あとは、

やはり東京のマイルの実績が重要という印象。

過去5年で馬券になった15頭中10頭は、東京マイルで連対した実績がありました。

該当しない5頭は

ブラックスピネル(京都金杯2着)

エアスピネル(京都金杯1着)

スマートレイアー(府中牝馬S2着(2年連続))

フルーキー(チャレンジC2着)

エキストラエンド(京都金杯1着)

近い時期での重賞で連対していて、勢いのある馬でした。

 

今年で見ると、

東京マイル実績なしは

インディチャンプ、ゴールドサーベラス、ジャンダルム、リライアブルエース、レアリスタ、レイエンダの6頭。

これらは直近の重賞実績もないので、やや割引でしょうか。

実績面で言えば

東京新聞杯2着、安田記念4着、東京マイル(1202)のサトノアレス、

富士S1着、東京マイル(2000)のロジクライ、

このあたりが良さそうです。

 

脚質面も踏まえて、ロジクライ

ここに注目してみたいと思います。