シルクロードSなど先週の結果。惨敗でした。。

こんにちは!

先週はダメダメの競馬でした。

悔しいです。。

 

愛知杯はスローになり、

前が残った競馬で致し方ない部分もあるかなぁと思いますが、

シルクロードSはチョイスが悪い。

惨敗です。

しっかり修正していきたいと思います( ;∀;)

 

シルクロードS

 

1着 2 ダノンスマッシュ 牡4 56.5 北村友 1:08.3(34.2)

2着 8 エスティタート 牝6 53 浜中 1:08.5(33.9)

3着 18 ティーハーフ 牡9 57 国分恭 1:08.5(33.7)上がり最速

4着 16 アンヴァル 牝4 53 松山 1:08.5(34.2)

5着 17 アレスバローズ 牡7 57.5 川田 1:08.7(34.3)

 

レース結果詳細

race.netkeiba.com

 

レース後コメント

1着 ダノンスマッシュ(北村友一騎手)
「前走とは違い、今回は負けられないという気持ちでした。これで本番にいい形で向かえますから、勝ててホッとしています。今日はスタートが良く、馬も落ち着いていました。ラブカンプーを見ながらのレースでしたが、(ラブカンプーの)手応えが怪しくなり、外に切り替えたのが良かったです。その切り替える時に、馬が落ち着いて反応が良かったことが収穫です。大舞台を目標に無事にここまで来ることが出来ました。次も期待を持って、人馬ともに頑張りたいです」

2着 エスティタート(浜中騎手)
「前の馬が飛ばして展開が向くかと思ったのですが、今日は勝ち馬をほめるしかありません。でも、これだけ実績のあるメンバーの中での2着ですから、本当に頑張っています」

3着 ティーハーフ(国分恭介騎手)
「馬は状態が良いと聞いていて、具合さえ良ければこれくらいは走ると思っていました。9歳ですが、体も柔らかく、賢い馬です」

 

他、レース後コメント

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=150294

 

11.9 - 10.3 - 11.1 - 11.4 - 11.7 - 11.9

1:08.3

 

京都競馬場は時計のかかる馬場状態でした。

その中で、セイウンコウセイが逃げて、速いラップになりました。

池添騎手

「ブリンカーが利きすぎて、ハミをがっつり噛んでオーバーペースになってしまいました」

とのこと。

 

レースは後方からの馬が上位にくる結果。

その中で

先団から抜け出して0.2秒完勝のダノンスマッシュは強い競馬です。

直線、進路取りに一瞬手間取ったこと

斤量56.5kgだったこと

などを踏まえると、大きく評価できると思います。

高松宮記念に向けて、視界良好ではないでしょうか。

 

他は評価が難しいなぁという印象。

アレスバローズ、アンヴァルは外の前目から良く頑張っていた競馬だと思います。

ペイシャフェリシタは終始ポジションを取れず。

最後は伸びていましたし、内容次第ではもっと上位があっても良さそうな気がします。

リョーノテソーロも同じような感じでしたが、

強調できるところもないかなぁと。

上位に来た2頭のように、スムースに外を走れていれば、前進があったかもなぁ

そんな印象です。

ナインテイルズは良い所なし。

前2走の走りはよかったと思いますし、

よく分かりません。

 

ラブカンプーは

デムーロ騎手

「スタートは良く、いいポジションは取れましたが、コンディションがあまり良くな

かったです。イレ込んでいて耳を絞って走っていました」

とのことでした。

 

 

愛知杯レース結果詳細

https://race.netkeiba.com/?pid=race&id=p201907010311&mode=top

1着.ワンブレスアウェイ(津村明秀騎手)

「課題だったゲートも許容範囲で、1コーナーまでにある程度のポジションが取れました。それが一番の勝因でしょう。先行馬の後ろで折り合いもついて、楽なペースでしたから4コーナー手前で自信を持って動いて行きました。最後までよく伸びてくれました」

 

1000m通過が62.2。

スローペースになり、前が残る競馬だったと思います。

ノームコアはスタートで躓き後方へ。

ここもスローになった一因かと思います。

それでも最後伸びて2着の競馬は、1枚上の印象です。

 

根岸Sレース結果詳細

https://race.netkeiba.com/?pid=race&id=p201905010211&mode=top

1着.コパノキッキング(マーフィー騎手)

「いい位置へ楽につけられました。これからが楽しみです。唯一1200mから1400mへの距離延長を懸念していました。早めに先頭へ立たないように気をつけて乗りました。これが日本での24勝目ですが、次のレースでも勝ちたいと思っています。(今回の来日では)JRAや皆さんのサポートに感謝しています。日本の競馬は世界一と思っています。何回でも来たいと思っています。"またね"(日本語で)」

【村山明調教師】

「スタートが良かったです。(スタートが良ければ)無理に下げなくていいですよ、とは言っていました。ちょうどいい位置だったと思っています。初の左回りでしたし、距離を克服してくれました」

 

道中インを走ったクインズサターン、ユラノトに対して

終始外を走って完勝のコパンキッキングは良い競馬だったと思います。

フェブラリーSは藤田奈七子騎手で挑むことが決定。

とても楽しみです。

 

〈先週の結果〉

◆愛知杯

コルコバード 5着

 

◆シルクロードS

ビップライブリー 8着

リョーノテソーロ 9着

ペイシャフェリシタ 7着

 

◆イチオシ

アドマイヤアルバ 7着

カントル 1着