ホープフルSの血統傾向、分析。ロベルトを持つ馬が好調。

こんにちは!

先日の有馬記念でのブラストワンピース勝利により

ノーザンファームが今年のJRAG1、15勝目だそうです。

今年、同牧場が更新し続けている年間GI最多勝記録をさらに伸ばした形です。

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【ノーザンファーム 2018年のJRA・GI優勝】
大阪杯 スワーヴリチャード
桜花賞 アーモンドアイ
天皇賞・春 レインボーライン
オークス アーモンドアイ
日本ダービー ワグネリアン
宝塚記念 ミッキーロケット
秋華賞 アーモンドアイ
菊花賞 フィエールマン
天皇賞・秋 レイデオロ
エリザベス女王杯 リスグラシュー
マイルCS ステルヴィオ
ジャパンカップ アーモンドアイ
阪神JF ダノンファンタジー
朝日杯FS アドマイヤマーズ
有馬記念 ブラストワンピース

 

凄いですね。

年間GI最多勝記録を更新中です。

特に、秋は11戦で9勝。

素晴らしいと思います。

ただ、内訳を見ると

高松宮記念、NHKマイル、安田記念、スプリンターズSなど

マイル以下のレースでは、他の生産牧場の馬が勝利しています。

ここは偶然か、少し面白いですね。

来年以降、マイル以下のレースではノーザンファームの馬を嫌っていく

こんな戦略も出来るかも。

 

今週のホープフルSの出走馬の中でノーザンファームの生産馬は

アドマイヤジャスタ、サートゥルナーリア、タイセイモナーク、ミッキーブラックの4頭。

これらが勝ち、記録を伸ばすか、

ここも楽しみにしたいと思います。

 

 

今週は金曜日にホープフルS。

年内は何としてでも、勝って気持ちよく終わりたいですから

必死になりたいと思います!

 

ホープフルS(過去4年)

2017 良 2:01.4 35.8-36.9 -4
7 タイムフライヤー ハーツクライ ブライアンズタイム
15 ジャンダルム Kitten's Joy(Sad) SS
13 ステイフーリッシュ ステイゴールド キングカメハメハ
2016 良 2:01.3 35.6-36.6 +3
2 レイデオロ キングカメハメハ シンボリクリスエス
11 マイネルスフェーン ステイゴールド ジェイドロバリー
6 グローブシアター キングカメハメハ スペシャルウィーク
2015 良 2:01.8 36.6-35.3 -7
6 ハートレー ディープインパクト Congrats(Bold)
9 ロードクエスト マツリダゴッホ チーフベアハート(Dan)
8 バティスティーニ キングカメハメハ SS
2014 良 2:01.9 36.2-35.9 -6
10 シャイニングレイ ディープインパクト クロフネ
6 コメート ブラックタイド アフリート
7 ブラックバゴ バゴ(Red) ステイゴールド

 

昨年からG1になったレースですが、それ以前も同じ条件で開催されていました。

馬場改修以降4年分のデータを参考に見てみたいと思います。

 

過去4年で馬券になった馬12頭中11頭が父か母父がSS系の馬です。

先ずはここを考えたいでしょうか。

中では、ステイゴールドが3頭で一番多いです。

ただ、今年のステイゴールド産駒の出走はありません。

次いで、ディープインパクトが目につきます。

ブラックタイドも含めれば、ステイゴールドと並んで3頭。

今年のディープインパクト産駒はヴァンドギャルド。

ブラックタイド産駒がハギノアップロード、ハクサンタイヨウ、ミッキーブラック。

 

そして、

それらよりも多いのが、キングカメハメハで4頭。

ここは気にしておきたい。

今年は、キングマンボ系という括りでみると、

キングリスティア、サートゥルナーリア、タイセイモナーク、タニノドラマ、マードレヴォイス。

 

あとは、

ロベルトの血を持つ馬も良さそうです。

昨年は、馬券内3頭ともロベルトの血を持つ馬。

一昨年の勝ち馬レイデオロ、

2015年の2着馬ロードクエスト、

もそうです。

今年は、

クリノガウディー、コパノマーティン、タニノドラマ、ハクサンタイヨウが該当します。

 

このあたりを踏まえると

ロベルト×キングカメハメハのタニノドラマ、

ここは血統面からは面白そうな印象です!