ジャパンカップの傾向、データ分析。穴なら内枠が面白そう。

こんにちは!

今週のジャパンカップ、サトノクラウンはビュイック騎手に決定です。

 

ジャパンカップのデータを見ると

過去10年で

外国馬が不振で(00042)

6歳以上も不振で(00245)

10番人気以下の成績も芳しくなく(00281)

 

馬券内のうち25頭が前走G1だった馬

ただ、

昨年、一昨年は前走G2組が連対独占。

近年は狙ったレースをしっかり獲りに来る風潮がありますから、

ここはあまり気にしなくても良いかも。

 

また、

勝ち馬7頭が4枠より内枠の馬

馬券内で見ても

過去10年、7番人気以下で馬券になった馬6頭中4頭

7番人気2着ラストインパクト

11番人気3着トーセンジョーダン

14番人気3着ジャガーメイル

8番人気3着ヴィクトワールピサ

などが内枠の馬で、穴なら内という印象です。

 

そして、

このレースは上がりの速い馬が良く走るレースで

過去走上がり3位以内率.650以上だった馬が多数。

今年で見ると

アーモンドアイ、キセキ、サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、スワーヴリチャード、ミッキースワロー

がここをクリアします。

 

シュヴァルグランは年齢の項目に引っかかりますが

基本的には上記6頭からの選択が良いのでは、

そんな気がします。