エリザベス女王杯、上位人気馬ひとこと。

こんばんは!

エリザベス女王杯、

上位人気馬について、ひとことずつ触れます。

 

・モズカッチャン

札幌記念は叩き台の1戦を、一瞬の脚でタイム差なしの競馬。

同様の競馬をしたサングレーザーが天皇賞秋で好走したことからも、

この馬もしっかり評価しなければならない。

 

・ノームコア

紫苑Sは強い競馬でしたが、相手関係がどうか。

フローラSで完敗したサトノワルキューレは

オークス、ローズSともに6着。

 

・リスグラシュー

府中牝馬Sは速い馬場の中、差してきた競馬で評価。

ここは狙ってきている感。

ただ、スタート難があるだけに、初めてのジョッキーがどう捌くか。

 

・カンタービレ

秋華賞の3着は展開利もあってのもの。

オークスでは明らかに脚が止まっていましたし、

距離は不安。

 

強い3歳VS4歳という構図ですが、

ここは、4歳勢の方に分がありそうな、

そんな印象があります。