JBCクラシック、京都ダート1900mの傾向、データ分析。先行馬優勢。

こんにちは!

今週のJBCクラシック。

昨日に続き、京都ダート1900mの傾向を、

このコースで行われる重賞平安Sのデータから探ってみます。

 

過去5年で見ると

勝った馬の4角番手が、皆2番手以内

全体で見ても、

馬券内15頭中11頭が4角5番手以内

先行馬優勢の印象です。

 

また、

11頭が上がり5位以内で走った馬。

先行しつつ速い上がりでまとめられる馬を

先ずは考えたいでしょうか。

 

それから、

11頭が前走から距離延長で臨んだ馬

今年は8頭が前走から距離延長。

アポロケンタッキー、オールブラッシュ、ケイティブレイブ、サウンドトゥルー、タガノゴールド、テーオーエナジー、テイエムジンソク、ノンコノユメ

 

あとは、

京都ダート1900でのジョッキーの成績(2018年)を見ると

(連対率、複勝率)

浜中J(.600 .600)

M.デムーロJ(.500 .500)

武豊J(.400 .600)

浜中Jは騎乗がありませんが、デムーロJがアポロケンタッキー、武豊Jはクリソライト

に騎乗します。

武さんがまた3着とか、何かありそうですね。。

 

これらをまとめると、

先行から速い上がりが使えて、前走から距離延長、

M.デムーロJが騎乗するアポロケンタッキーが

データからは良さそうな気がします!