アルゼンチン共和国杯の上位人気馬について、ひとこと。

こんばんは。

今週のアルゼンチン共和国杯、

上位人気馬の印象など、ひとこと。

 

・パフォーマプロミス

予定していた京都大賞典を感冒により回避。

順調さを欠いています。

前走がまったく見所のない競馬でしたが、

それを除けば、しっかり走れている印象。

東京2400m以上は3回走っていずれも馬券内と適性も高い。

 

・ノーブルマーズ

宝塚記念の3着馬ですが、終始インを立ち回っての結果。

1,2着とは0.5秒ですから、字面通りの評価は微妙。

日経賞や福島民報杯などタフなレースになったときにはパフォーマンスが落ちている。

東京2400m以上(0201)

 

・ガンコ

タフなレースになった日経賞を前で受けて勝ち切った内容は強い競馬。

前走は久々の競馬ということもあったでしょうか。

ただ、4コーナーをあがってくる感じは見所があったように思います。

東京は初参戦。

 

・アルバート

前走はスロー競馬が味方した印象です。

基本的には今の東京の馬場で走れるイメージは無い。

58.5kgの斤量も厳しい印象です。